[ 緊張性頭痛の症状と対策法 ] 2011/09/20(火)
緊張性頭痛とは、主に、
首や肩のこりから引き起こされる頭痛をさします。
しかし、その首や肩こりの原因が、
ストレスや緊張だったりするので、ストレス・緊張による頭痛も
含めて語られることが多いようです。
つらいですよね。
症状としては、頭が締め付けられるように痛いだけでなく、
ぼんやりしたり、めまいっぽかったり、
すごく気持ち悪い状態も合わせて出る人も居るようです。
では、その緊張性頭痛を治す、対策方法はというと・・・。
・マッサージ
首、肩こり=筋肉の緊張からきている場合は、
やはりマッサージが効果的な場合が多いです。
一度試してみてください。
ただし、マッサージ屋さんは料金だけで選ばないこと。
かならず知人にお勧めを効いて、評判の店でお願いしましょう。
施術を受けるときは、こりの症状と合わせて、
頭痛があることを伝えましょう。
・総合病院か心療内科を受診する
やはり、お医者さんで検査を受けることをおススメします。
自分で、緊張にやられてるせいだと思い込んでいて、
違う原因だったら大変です。
まずは、CTやMRIがある、大きな総合病院で、頭痛のことを伝え、
検査してもらいましょう。
これで問題なければ、軽い鬱(うつ)を疑います。
心の病は、自分では気づかないもの。
自分は違う!っていう、がんばり屋さんほど、なりやすいものです。
ちょっと勇気が居るかもしれませんが、是非、診察してもらってください。
CT/MRIも、心療内科もある総合病院にかかるのが一番ですね。
もしかして、あなたは、
頭痛薬をしょっちゅう飲むようになっていませんか?
それは、一刻も早くやめてください。
薬は、同じ物を飲み続けると免疫ができ、効かなくなります。
それに、少なからず薬は体に負担をかけますから、
そもそも飲み続けること自体、良くないのです。
しょっちゅう飲んでいるようなら、お医者さんを受診してください。
それから、もう1つ、緊張性頭痛に対処する方法があります。
・緊張とうまく付き合う方法を身につける
個人的には、まずコレをためしてほしいと思います。
緊張=ストレスのせいで、頭痛が引き起こされているなら、
その元を立つのが正解だと思いませんか?
薬なんかより健康的ですし、
マッサージのように通うたびに高い料金を払わなくて済みますし、
心療内科にいくような勇気もいりません。
そんなことができるならやってるよ!ですって?
きっと、あなたにも出来ますよ。
ちょっとしたコツをきちんと教わればいいんです。
あなたはそれを知らないだけ。
だって、緊張しない人なんて居ない、誰もが緊張するものだし、
体のつくりも同じなのだから、同じように頭痛になる可能性だってあるのに、
あなたのように酷い頭痛に悩んでいない人、いっぱい居るじゃないですか。
彼らは、緊張しているけど、
うまくやり過ごして、うまく付き合うコツを知っているだけなんです。
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